UPDATEマイクロソフトは米国時間5月10日、同社の仮想化技術「Viridian」のリリースが遅れるのを避けるため、同技術の初期版から一部の機能を削減すると発表した。
色鮮やかな深紅 玉取崎展望台、デイゴ花咲かす
【石垣】石垣市伊原間の玉取崎展望台の駐車場で、一本のデイゴの木に鮮やかな深紅の花が咲き、来場者らの目を楽しませている。続きを読む >>>
日本IBMは11月29日、データセンターやサーバー、サービスやソフトウエアなどIT全般の省エネルギーに取り組む「Project Big Green」についての会議を開催した。
「グレイネット」--えっ、わたしがリスク要因なの?
IT担当者が知らないうちに社内ネットワークに広がり続ける「グレイネット」。グレイネットの例を具体的に示し、企業が注意すべきことを指摘する。
ジェネシス・テクノロジーは、米ラティスセミコンダクターからFPGA製品のウエハテストを受託したと発表した。ラティス社は、次世代FPGA製品の生産のために日本の半導体製造装置会社の300mウエハ工場に投資し、生産を委託しているが、ウエハテストは契約対象となっていないため、技術力・受託価格の要件で合致するジェネシス・テクノロジーと契約に至った、としている。(証券新報)
10日NY市場、ダウ平均は反発、買収発表が好感
10日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は前日比81ドル58セント高の1万1,229ドル2セントとなった。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同22.96ポイント高の2,257.85で取引を終えた。
10日の取引は値動きの激しい展開となったが、化学大手ダウケミカルが競合他社であるローム・アンド・ハースを150億ドル超で買収すると発表されたことが、米金融不安を打ち消し株価上昇に寄与した。
ファニーメイやフレディマックなど米住宅ローン会社は米住宅市場低迷による損失を埋め合わせるために新株をさらに売却せざるを得なくなるだろうとの懸念が高まり軒並み下落を示した。
他リーマン・ブラザーズなど米投資銀行・商業銀行各社も下落傾向を示した。ポールソン米財務長官は10日、米議会に対し、ウォール街は米政府が困難に陥った金融機関を救済するだろうとは期待していないとし、「市場が効果的にリスクを抑制するためには、倒産しなければならない金融機関もある」と述べたことで金融株下落に拍車がかかったとみられる。
一方、NY原油価格は10日、5.60ドルの高騰を示し1バレル141.65ドルとなった。
◇フラクタリスト(26日)監査役 ngi・group執行役木村健太郎
◇アルプス技研(1日)退任 監査役舟生俊博
法務省(2日)最高検刑事部長(東京地検次席検事)岩村修二▽東京地検次席検事(大津地検検事正)渡辺恵一▽大津地検検事正(最高検検事)松井巌▽最高検検事(青森地検検事正)内尾武博▽青森地検検事正(最高検検事)宇井稔▽最高検検事(関東公安調査局長)向井壮 退職(最高検次長検事)横田尤孝